|
 |
令和8年度上期の絶縁用保護具および防具の定期自主検査無事終了 |
|
|
令和8年度上期の絶縁用保護具および防具の定期自主検査は、4月1日(水)から3日(金)、6日(月)の計4日間に実施されました。この検査は労働安全衛生規則第351条第1項に基づき、6ヶ月ごとに絶縁性能の自主検査を行い、その結果を3年間保存する義務があります。これにより、作業現場の安全性確保と事故防止を目的としています。また、絶縁抵抗計や接地抵抗計は年1回の受検が義務付けられ、正常な状態での使用が求められます。ゴム手袋や長靴、ヘルメットなどの保護具の破損や劣化は感電や災害の原因となるため、作業前の目視点検と適切な交換が重要です。
令和8年度下期の検査は、10月1日(木)から2日(金)、5日(木)から6日(火)に予定されています。 |
|
|